空中は、エンターテイメントのパフォーマンスにおいて最も重要な舞台の一つです。航空機はその空中の舞台において自由にパフォーマンスをすることができる限られたメディアですが、従来その可能性は最大限に活かされることなく、エンターテイメントのための航空機の多くはラジコンを越えるものではありませんでした。
Beatflyは、小型の発光する飛行船です。その光と動きは、MIDIコントローラ、iPhoneマルチタッチ・インターフェース、WebサイトのFlashインターフェース、コンピュータのキーボード、携帯電話や音声、そして音楽など、様々なインターフェースからコントロールすることができます。空間をカラフルな光で包み込みながら飛行し、多彩なスタイルの空中パフォーマンスを実現します。
Beatflyはオープンソースのハードウェア/ソフトウェアを用いて開発されており、Beatfly自身の材料リスト、回路図、設計図、ソフトウェア・プログラムなどの技術リソースも全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの元でオープンソースとして無償公開されています。誰もが自由に制作、改変、拡張することができます。Beatflyは、情報処理推進機構2009年度未踏ユース事業に採択され、吉本英樹により開発されています。
プレスリリース
HIDEKI YOSHIMOTO
未踏ユース